節分そして立春

節分そして立春

  • 2017年1月29日
  • 日々のこと

暴風雪警報まででた週末、のはずが、今日は青空!

番犬2匹もまったりと。
春うららな陽気に一瞬冬を忘れてしまいます。

もうすぐ、節分そして立春。
この時期になると、すこしずつ鶏たちの産卵が増えてきます。
春近し、と体が感じ取っているのでしょうか。
調べてみると、立春、立夏、立秋、立冬の前の日をもともと節分と呼ぶらしく、立春は1年の始めとして重要視されていたことから、節分といえば立春の前の日を示すようになったそうです。

鶏は時をしらせる生き物。
そして季節を教えてくれる生き物でもあるようです。
1年の半分が冬のような北国ではこれからのまだまだ長い冬を思いつつ、ちょっとだけ春を感じ取れるうれしい知らせかもしれません。

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