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アローカナ!

  • 2018年2月15日
  • 日々のこと

『ぜひ、食べてみて~!』

と、お世話になっている方からいただきました。

はじめて触る~、はじめて見る~、はじめて味わう~

たまに、

スーパーやコンビニで買ってきた卵を食べたりします。

味やら、見た目やら、風味やら・・・。

う~ん、今回ほど嬉しい試食はありません(^_^)

南米チリ原産のアローカナという鶏のたまごです。

やっぱり青い!青いんだ~!!

食べるのがもったいなく、しばらく見て楽しんでいました。

ようやく食べて、

まずは茹で卵、臭み少なく単純に美味しい~。

黄身が美味しいですね。濃くなく薄くなくちょうど良いお味。

そして卵かけごはん、小ぶりなわりには黄身が大きいのでダイナミック!

最後は目玉焼き、とにかく黄身が大きいのです。

北国と南国に住む違いもあるのでしょうか??

ほかのサイズも見てみたいですね。

黄身の色、風味、サイズ感、育った環境やえさの配合にも左右されるので、ぜひ飼育しているところも見てみたいです。

烏骨鶏同様、栄養価に優れた卵と言われています。

どちらもほぼ改良されていないので1年間に産む数が圧倒的に少ないんですね。

産んだときは喜びも大きいだろうなぁ。

食べきるまでに相当時間のかかった試食でした。

感謝~!!

贈り物に✨

  • 2018年1月4日
  • 日々のこと

年末年始、お声かけいただきました^_^

ちょっとした贈り物に

お心遣いに、

久しぶりに会う方々に、

今回はお年始に。

両手に収まる優しいお気持ち。

嬉しいです〜(^^)

いつでもお声掛けくださいね。

元気いっぱい❢

  • 2018年1月2日
  • 日々のこと

昨年末に友人が作っていった、

洞穴ならぬかまくら。

でっかくてビックリ😱

限定3人寝られます(^^♪

今年も遊んじゃおう。

あけましておめでとうございます🎍

酉年から戌年へ

  • 2017年12月31日
  • 日々のこと

酉年、2017年が終わります。

たくさんの実りと出会い、学びがあった年でした。

本当に本当にありがとうございます。

酉年ということで地方紙のトップを飾らせていただいたり、なにより大きかったのは年始に取り組んだクラウドファンディング。

https://readyfor.jp/projects/soyanoumi-tamago-project

切実に鶏舎が必要でもすぐに建てられない・・・、はてどうするかでたどり着いた案でした。

でもやるからには失敗はない。

出資が集まらなければ

事業そのものに意味がないと判断してやめよう。

・・・その決心で始めました。

自信があるわけじゃなく(むしろ連日手汗^^;)、丁寧に誠実に活動を紹介しプレゼンして伝わらなければ別な仕事と生き方を探そうと思っていたのでした。

だから出資受付終了後、支援者のお名前を見た時は感無量で。。。(イニシャルの方はすぐにわからなくて)。

80%以上が宗谷管内、近しい人々、お世話になっている方々。

鶏舎を建ててなんとか供給を安定させて必要とする方々がいつでも卵を手に取れるようにしたい。

その方々が先回りして支援してくださっていたのです。

今思いだすだけで泣けてきます(>_<)

鶏舎を建てたい、この仕事を続けていきたい。

そしてどんな場所にもすばらしい価値あるフロンティアがある、自分次第なんだと子どもたちに伝えたかった。

自分の人生や環境と向き合ったとき、立ち止まったとき、舵取りはなんとか自分でやってほしい。

そんなことを思いながら考えながら向き合ったプロジェクトでした。

もうひとつは、野遊び自主保育のっぱら。

https://www.facebook.com/noppara.de.sodateyo/

夫が主宰するゆうち自然学校の活動PRと今後の舵取りを模索しながら開催した

2015年、2016年の『のっぱらマルシェ』。

https://www.facebook.com/noppara.project/

このときの自主保育ドキュメンタリーに共感くださった方、自然のなかでのびのびと子どもを育てたいという方が集まって『野遊び自主保育のっぱら』ははじまりました。

子どもの成長、お母さんの悩みや葛藤などありつつも充実した日々を過ごすことができました。

そして私の役割も終わったかなと思っていて。

のっぱらマルシェの開催、自主保育の立ち上げ、運用とマネージメント、カヤニファームの仕事にプラスして行ってきたけれど、カヤニファームはそろそろ本格稼働させなければいけません(今更?!)。

つまり肩をつかんで揺さぶり続けてきたわけですが、もうそれも終わり(^^ゞ

きっかけづくりの仕事は終わりました。

もちろんわが家の2歳坊が過ごす空間として必要なのでまだまだ楽しむつもりです。

『のっぱら』という言葉を使い続けて3年。

やっぱり、

のっぱらは仕事の舞台であり、

暮らしであり、子育ての場なんです。

きちんと仕事と向き合い、自然と向き合い、日々の恵みに感謝し、子どもと共有する時間をつくる。

もっと丁寧に。

もっと向き合う時間をつくりたい。

2018年はそんなことを願っています。

そしてより具体的に動けるよう、なにより楽しみたい。

たくさんの方にお世話になりました。

たくさんの方に知ってもらうことが出来ました。

たくさんの方とつながることが出来ました。

2017年は感謝の年でした。

ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

カヤニファーム

代表 伊藤香織

(今年のしめ飾りをもう一度・・・感謝!)

子供たち

  • 2017年9月6日
  • 日々のこと

夏があっという間に駆け抜けていきます。
子供がいたらなおのことです。

楽しい思い出がどんどん増えて、なにか入れ物があるならずっとしまっておきたいなぁ。

忘れたくないなぁ。

我が家は今年秘密基地が出来ました。

「おれ、なんか今日すっげぇ嬉しい」

「ずっと抱っこしてる」

「今日はすっげぇいい日だ」

と、この日は珍しく1歳坊が8歳坊にべったり。抱っこしっぱなしでずっと一緒。

にぃちゃん、猛烈に喜んでました^_^

ゆうち自然学校パンフレット!

  • 2017年6月13日
  • 日々のこと

カヤニファームを主なフィールドに展開している

『ゆうち自然学校』の総合パンフレットが出来ましたよ!!

ぜ~ひ、ご覧ください(^^ゞ

子どもから大人まで豊かな野遊び楽しみましょう!

3つ折りパンフで表裏、「子どものための」「子育て、親子のための」

企画に分かれています。

ルバーブと蕗

  • 2017年6月8日
  • 日々のこと

今年は季節ごとの手仕事を復活出来そう。

庭のルバーブ。
ジャムになりました。
赤いルバーブも庭で少しずつ大きくなって。来年には食べられそう。

そして、蕗。
これは8年前に保存したもの。
塩抜きしてみると…柔らかくて美味しい蕗!

今年は季節の手仕事を楽しめそうです。

そして、日々の生活を創る喜びを取り戻したいなぁ。

スロウvol. 51にて通販紹介

  • 2017年5月29日
  • 日々のこと

こちらに移住してから9月で10年を迎えます。

 

まだ10年なの?!という人いれば、

もう10年か~という方もいて。

 

当の本人は、「10年あっという間」と、やっぱりバタバタしていて、思い出を振り返ることなく、日々を過ごしています(@_@;)

それまでの暮らしぶりから、180度変えて農的暮らしの中で日々創っていくことを楽しもう、と最初こそ、あれもこれも手作り、てまひまかけて、バタバタながらも楽しい日々。

それが今じゃ、時間に追われるばかり・・・。

取り戻したい、でも今はしょうがないかぁ、の連続(*_*;

 

そんな当初から大切にしている思いや気持ちを思いださせてくれる、またやろうと突き動かされるきっかけを最近与えてもらいました。

 

それがこちら ↓

「スロウ」通販サイト~カヤニファーム編

http://www.n-slow.com/product/product-6798

 

掲載のきっかけは、1月から3月まで実施していたクラウドファンディングのプロジェクト。

https://readyfor.jp/projects/soyanoumi-tamago-project

ふとこのプロジェクトを知り、スロウの取組みの中で協力できるかもしれないと声をかけていただいたのでした。

5年前わたしたちの暮らしぶりを特集していただいた以来で、編集長さんは個人的には取材する人される人というより、滅多に会うことがなくてもゆるやかにつながっていける方という印象を持っていたので、とても嬉しかった。

 

だから通販サイトに載ったぞ!という気持ちより、ひとつひとつの営みや思いが、こうして本の中で形になって、ここから素敵なつながりができるかもしれないなぁ、とワクワクした感覚なのです。

 

初心にかえって、今日からまた頑張りま~す!!

種のまく

  • 2017年4月18日
  • 日々のこと

これだ!と直感めいたものがてっぺんから降りてくることってありませんか?ひらめきというか、腑に落ちたというか、そうかそうだよねって、いろんな小さな考えや思いがつながった瞬間。

 

明日から、

野遊び自主保育「のっぱら」

が、カヤニファームを主なフィールドとしてスタートします!

 

思えば3年前、長男の卒園を翌年に控え、園児が少なく閉園するかもしれない、と思われていた地域の保育園。もし閉園したら施設はどうなるんだろう。地域の真ん中にある保育所から子どもの声が聞こえなくなるってどういうことなんだろう、ととても漠然とした疑問からでした。

 

もしなくなっても、保育所に子どもが集うことが出来、明るく賑やかな声がいつまでも響き渡ればいいだろうなと。

 

夫が主宰する「ゆうち自然学校」の対象は主に小学生で、でも子どもに対する思いというか考え方は乳幼児にこそ発揮されるのではないか?もっと自由に遊び、想像力や自主性を育む居場所づくりはもちろん小学生にも必要。それ以上にニーズは小さいお子さんを持つ親御さんにある。

 

ゆうち自然学校

→ http://yuchi-ns.at.webry.info/

 

大転回、今までとまるで違う企画で、その機運をつくる必要がある。

そこで始めたのが「のっぱらマルシェ&自主上映会」でした。

 

のっぱらマルシェ&

自主保育ドキュメンタリー「さあ のはらへいこう」自主上映会

→ https://www.facebook.com/noppara.project/

   

さらに数年前、自然学校の親子イベントに来てくれていたお母さんと娘さん。子育て、子どもの体験や森のようちえんなどに関心があって熱心な方でした。「さあ のはらへいこう」という映画を紹介してくれた方で、のっぱらマルシェを立ち上げる大きなきっかけとなった映画です。

 

子どもの人数の少ない地域で、子ども事業で自立していくのってもともと難しいのにもっと難しい。ニーズがあっても、一握りいるかいないか。

 

マルシェ開催から2年、のっぱらという言葉も浸透して、さらに同時期に子どもの保育にもっと積極的に関わっていきたい親御さんとの出会いもあり、

 

明日より、

野遊びを中心とした自主保育がはじまります(^O^)/

 

参加家族による運営委員会方式でのスタート。

ゆうち自然学校がサポート役です。

だから、作りながら必要なことを少しずつ加えながら進めていきます。

 

活動報告に乞うご期待!!

良い塩梅はむずかしい

  • 2017年4月17日
  • 日々のこと

今年で3回目。

恒例の味噌づくりを行いました。

手作りって楽しいですね。てまひまかけても手作りってびっくりするほど失敗したり、思う味にならなかったり。だけど味噌はほとんど失敗知らず。あとは好みの味がみつかるまで毎年少しづつ塩やこうじの分量変えて楽しんでいます。

味噌を作りたい!の仲間が集まってわいわい賑やかでした。
今年は外の薪ストーブが久しぶりに復活したので、薪の火で炊いてみました。

やっぱり美味しいです(^^ゞ

殺菌効果をねらって今回はわさび玉ものっけてみて。

良い効果がでると良いです。

たくさんの人と楽しみながらの味噌づくり。
いい塩梅の秘訣ですね(^^)

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